斉加尚代

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MBSの左翼記者・斉加 尚代
MBSの左翼記者・斉加 尚代

斉加 尚代とは、MBS毎日放送ブサヨ記者。MBS労働組合の書記次長。2012年現在、47歳。

卒業式での君が代斉唱反対の主張を、橋下市長への取材で行おうとしたが、見事に返り討ちにされ話題となった。

目次

[編集] 経歴・主な活動

[編集] 女性の権利活動

三井マリ子のフェミニスト・ニュース

斉加尚代「私は、最初からこの裁判は勝てるような気がしていました」

労組で、労働問題や女性の権利問題を専門としている。政治的信条は個人の自由だが、勉強も対話もせず、自分の政治活動の為に、相手の決まった答えが欲しいだけ。そんなのはジャーナリストとは呼ばない。

[編集] 取材要約

記者「質問があるのですが…」

橋下「さっきから頓珍漢な事ばっか質問してるけど、質問の内容理解してる?」

記者「私の担当じゃないので、よく分かんないです」

橋下「…今までの返答は理解できてた?」

記者「少しくらいは」

橋下「ぶっちゃけ、何しにきたの?」

記者「質問をしに来ました(キリッ」

橋下「何の質問?」

記者「分かりません(キリッ」

橋下「MBSって馬鹿でも入れるんだね」

記者「今日はこのくらいにしといてやる(キリッ」

[編集] ネットで祭りに

2012年5月8日、入学式や卒業式など大阪市の学校行事で国歌斉唱を行う際、教職員に対して起立斉唱を義務付ける条例が制定された件について記者たちの囲み取材を受けた橋下徹市長が荒ぶる姿を見せネット上をにぎわせた。

火に油を注いだのは民放テレビ局の女性記者。君が代の起立斉唱について学校関係者からアンケートを行ったところ、職務命令によって起立斉唱を行ったことに賛成と答えた人が多く、起立と斉唱を分けて確認すべきと答えたのは1人だったと彼女は質問をぶつけた。

これに対して橋下市長は、どのように判断するかは学校関係者の判断、マネジメントに委ねられるが、職務命令の内容はあくまで「起立」と「斉唱」であるとし、この2つを強調した。

「起立と斉唱を1つと捉えれば良い」。上述のアンケートでこう回答した学校関係者も多かったという質問を続けざまに読み上げる女性記者。

立ってるだけなら起立・斉唱にならない、起立・斉唱という言葉はその場に立っているだけで良いという意味なのか?逆に質問を投げかけられると、質問しているのはこちらだ言わんばかりにお互いがヒートアップ。

女性記者:起立・斉唱をひとつと捉えれば良いと思った学校関係者も多かったようですが。

橋本市長:ん?起立・斉唱しなさいと小学生に言って立ってるだけで音楽の点数がもらえますか?

女性記者:あの、一律..

橋本市長:まず、僕の質問に答えてもらって良いですか?

女性記者:いや、わたくしの方からお聞きするんですけど...。

橋本市長:お聞きするんじゃなくてこの場は議会でもないので答弁の義務だけを負っているわけではないんですよ。どうですか?

女性記者:一律、歌わせるということまで強制することについてはいかがですか?

橋本市長:教育委員会の決定なんです。起立・斉唱命令なんです。起立・斉唱命令という言葉の中に斉唱の命令は入っていないんですか?

女性記者:斉唱の命令は入っているとしまして一律に、歌わせるということまではどうですか?(キリッ

橋本市長:起立斉唱の命令は誰が誰に出したんですか!?

女性記者:命令は出していますけど

橋本市長:誰が出したんですか!?

女性記者:それは市長がよくご存知じゃないんですか?

橋本市長:だから誰が出したんですか?事実確認が不十分な取材なんてとんでもない!

この後も的外れな質問ばかりを繰り返す女性記者。橋本市長は質問にも答えられず勉強不足な状態でここに来るな!と怒りを露にするのであった。

橋下市長:事実確認しっかりしてから質問して下さい!命令は誰が出したか言ってみてください。

女性記者:市長がご存知のことを私に尋ねてるだけですよね!それはおかしなことだとと思います!

橋下市長:そんなことはないですよ。知らないのに質問なんかできないでしょ。

女性記者:知ってますよ!…中西教育長じゃないんですか?

橋下市長:とんでもないですよ!もっと調べて下さいよ。教育長が命令を出せるんですか?

女性記者:教育委員長ということですか?

橋下市長:委員長じゃないですよ!そんなことも知らずに取材なんかくるんじゃないですよ。

(中略)

女性記者:全く問題はないです。全く問題はないです。

橋下市長:じゃ、何を聞きたいんですか?

女性記者:な、ど、ど、どういうこですか?

橋下市長:問題ないなら、何を質問してるんですか?

女性記者:でも、アンケートでは口元チェックはすばらしいマネジメントではないと出てます。

橋下市長:中原校長は教育委員会から与えられた裁量の範囲内で、起立斉唱というルールが守られているかチェックした。式も乱さず、本人に確認をとって報告した。完璧なマネジメントじゃないですか。じゃ、MBSには社内ルールはあるんですか?

女性記者:それはあるに決まってます。

橋下市長:じゃ、それはチェックはしないの?

女性記者:(それに答えるのは)時間のムダなので…。

(中略)

橋下市長:こういう報道が誤った情報を伝えるから、中原校長は社会的に大変な状況に遭ってるんです。

女性記者:あ、そうなんですか?

(中略)

女性記者:先生に国歌を歌わせる理由を子供たちにわかるように言ってください。

橋下市長:公務員だからですよ。市職員だって、職員任命式だって歌わせましたよ。きちんと日本国家のために働いてもらわないと困るんですから。法に基いて職務を全うする。それが公務員なんですから。

(中略)

女性記者:あの…ウッフッフッ…まあ、これぐらいにしときますけども(笑)

橋下市長:なんですか、これぐらいにしときますって失礼な言い方は。吉本新喜劇でももう少し丁寧な対応しますよ。

[編集] その後の対応

橋下徹大阪市長が2012年5月8日に行った囲み取材で、MBS(毎日放送、大阪市)の女性記者がしつこく質問し続けて、結局20分以上を費やすことになってしまった。 その場面の動画が公開されると女性記者に対し「態度があまりに幼稚」「しつこすぎる」などとネットで大バッシングが起こった。

[編集] 市長が問いかけると「質問しているのは私です」

MBSが公立学校の校長に行ったアンケート結果の感想を女性記者が橋下市長に質問したことがきっかけ。

教員が歌ったかどうかの口元チェックは過半数がやりすぎだと考えているため、「起立」と「斉唱」は分けて考えるべきではないか、などと質問した。

橋下市長は、なぜ分けて考えるのか、学校の音楽の授業と同じように立っただけで歌わないとしたら成績は付けられない、と反論した。しかし、女性記者は「答えてください」と一方的に質問を続けた。

橋下市長は記者に対し、「条例の命令主体と、命令対象者は誰なのか答えて欲しい。そういう原理原則がわかっていない質問には答えられない。答えられないならココに来るな」などと逆襲。これに対し記者は、「質問しているのは私です」と返した。

橋下市長は、この記者はトンチンカンな質問を繰り返しているし、本当にこの記者は市政担当記者なのか、と訊ねた。すると、MBSの同僚と思われる男性記者がこうフォローした。

「よく取材をして回っている(記者)のですが、質問の仕方に問題があったのかもしれません」

これで収まるのかと思われたが、女性記者はそれでも質問をやめず最後に、「あの、まあ、これぐらいにしときますけど」とまるで勝利宣言のような発言をした。

[編集] 「11日夕方放送のVOICEを見て欲しい」とMBS広報

これには橋下市長もキレ、「国歌を歌いたくない人、トンチンカンな質問をする人も採用してくれるから、そんな人たちはみんな、MBSに行ったらいいですよ!」 などと批判した。

ネットではこの記者に対するバッシングが異常に盛り上がっていて、掲示板「2ちゃんねる」でも数十もの関連スレッドが立つ「祭り」に発展している。

「橋下に速攻で論破されたにも関わらず、偏った思想でそれでもひつこく食い下がるこの女が悪いんだろ」

「こんなのがいい加減な記事出してるんだな。元弁護士の橋下と記者じゃ、おつむの差がありすぎて話がかみ合わないだろ」

「女性記者よ、国歌を歌うのに突っかかるのは、 あなたの、個人的な、反日思想からだろ。しょーもない」

といった書き込みが出ている。

MBSにもこの女性記者に対する賛否両論が数多く寄せられているという。MBS広報は、この女性記者はニュース番組VOICE(ヴォイス)の担当記者で、5月11日午後6時15分放送分で大阪市の国歌起立斉唱義務問題 の特集をするために取材に入った、と説明した。その中で使用する橋下市長のコメントが必要で必死に食い下がったのだろう、ということだった。今回、視聴者から寄せられた意見は真摯に受け止める、としながらも、

「あくまで私たちの勝負の場所は番組ですので、ぜひVOICEの特集を見てもらい、またそれから様々な意見をいただけると嬉しい」

[編集] MBS毎日放送、VOICEでの国歌起立斉唱義務問題の放送中止へ

女性記者に脅迫多数「報道の自由に対する挑戦」

毎日放送の報道番組「VOICE」において2012年5月11日に放送予定だった国歌起立斉唱義務問題の特集が中止されることが大阪の報道関係者からの話により明らかになった。

MBSの報道記者が橋下市長に行なった質問内容およびそれに対する橋下市長の対応が波紋を呼んでいたが、女性記者に対する脅迫が殺到した模様で、局側も中止の決断に至った模様だ。

局側は「お騒がせした部分はあった」としつつ「報道の自由に対する挑戦であり、誠に遺憾」と脅迫に対しては苦言を呈した。また「系列のTBS側から放送に対して 心配していただいた。」とTBSからの反応があったことも明らかになった。

[編集] 動画を見た感想

橋下市長と斉加尚代

ニコニコ版

アンケート至上主義なんだろう

[編集] 関連項目

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