「若槻千夏」の版間の差分

提供: Yourpedia
移動: 案内検索
(ページの作成:「若槻 千夏 '''若槻 千夏'''(わかつき ちなつ、1984年5月28日 - )は、日本タレント、...」)
 
1行目: 1行目:
 
[[Image:若槻千夏1.jpg|thumb|350px|若槻 千夏]]
 
[[Image:若槻千夏1.jpg|thumb|350px|若槻 千夏]]
 +
[[Image:若槻千夏2.jpg|thumb|350px|若槻 千夏]]
 +
[[Image:若槻千夏3.jpg|thumb|350px|若槻 千夏]]
 
'''若槻 千夏'''(わかつき ちなつ、[[1984年]][[5月28日]] - )は、[[日本]]の[[タレント]]、[[歌手]]、元[[グラビアアイドル]]。本名:'''栗原 千春'''(くりはら ちはる)。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[プラチナムプロダクション]]。
 
'''若槻 千夏'''(わかつき ちなつ、[[1984年]][[5月28日]] - )は、[[日本]]の[[タレント]]、[[歌手]]、元[[グラビアアイドル]]。本名:'''栗原 千春'''(くりはら ちはる)。所属[[芸能事務所|事務所]]は[[プラチナムプロダクション]]。
  
 
== 年譜 ==
 
== 年譜 ==
 +
[[Image:若槻千夏4.jpg|thumb|350px|若槻 千夏]]
 +
[[Image:若槻千夏5.jpg|thumb|350px|若槻 千夏]]
 
* [[2001年]]
 
* [[2001年]]
 
** 17歳の時に友人と[[渋谷109]]に遊びに来ていたところを現所属事務所からスカウトされる。
 
** 17歳の時に友人と[[渋谷109]]に遊びに来ていたところを現所属事務所からスカウトされる。

2013年1月3日 (木) 20:11時点における版

若槻 千夏
若槻 千夏
若槻 千夏

若槻 千夏(わかつき ちなつ、1984年5月28日 - )は、日本タレント歌手、元グラビアアイドル。本名:栗原 千春(くりはら ちはる)。所属事務所プラチナムプロダクション

年譜

若槻 千夏
若槻 千夏
  • 2001年
    • 17歳の時に友人と渋谷109に遊びに来ていたところを現所属事務所からスカウトされる。
    • 成人雑誌の水着グラビアでデビュー。デビュー当初は本名で活動し雑誌グラビアやテレビ朝日内のサイト『WEBアイドル図鑑』を中心に活躍。間もなく現在の芸名に改名。
    • 11月よりTBSキャイ〜ン式』の番組内企画「ヒデキ(ウド鈴木)の妹オーディション」にセクシー部門代表として地上波初出演。オーディション合格者で結成された期間限定ユニット「イモコン。」のメンバー(五女)として活躍。
  • 2004年
    • 3月公開の映画『呪霊 THE MOVIE 〜黒呪霊〜』にて初出演・初主演でスクリーンデビュー。
    • 4月、テレビ東京中山道』の出演をきっかけに中山秀征に気に入られ、以後共演番組が増える。
    • 5月、フジテレビ『ディヴィジョン1 STAGE2・ランナーズハイ』にて民放ドラマ初出演。
    • 9月、熱中症と急性胃腸炎を併発し緊急入院し1週間後に退院。
    • 10月、主演映画2作目『想色〜オモイ・ノ・イロ〜』公開。公開初日にテレビ放送されたフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』の特番「国立め茶の水女子大学付属高等学校 第1回抜き打ち中間テスト」出演時のとある発言(後述)により、バラエティタレントとして一般知名度を一気に上げた(放送内容は抜き打ちテスト (めちゃ×2イケてるッ!)を参照)。
  • 2006年
    • 11月6日、「神経性胃炎および 潰瘍性大腸炎」で体調を崩した事から、全てのレギュラー番組出演と年末年始の番組収録をキャンセルし、2か月間の療養に入る。若槻が出る予定だった所は事務所の後輩の岩佐真悠子東原亜希がいくつか代役に回っていた。
    • 12月23日、深夜放送の『うまッチ!』より復帰したが、病気の再発を防ぐため『うまッチ!』、『スーパー競馬』などのレギュラー番組は降板。
  • 2007年
    • 1月18日ブログマーボー豆腐は飲み物です。」を開始。
    • 11月27日、年内中にも芸能界を引退すると報道された。「頭の中がごちゃごちゃしている」と26日からブログの執筆活動を止め、若槻はクリエーターへの転身を考えているという一部報道があったが。
    • 12月14日、『恋するハニカミ!』でブログを休もうと思った本当の理由を語った。人生初の告白をしたが失恋してしまい、そこへ風邪も重なり、それらの心労から2〜3日だけブログを休もうと思ったと打ち明けた。
    • 12月28日、海外「修行」報道がなされた。だが同日、自身のブログ記事において否定した。
    • 12月31日、アメーバブログから去る事を自身のブログ記事で報告をした。同日、第58回NHK紅白歌合戦柳原可奈子と共に布施明の応援ゲストとして出演。
  • 2008年
    • 2月26日、オフィシャルサイト「若槻千夏 24」をオープンさせた。
    • 5月28日、オフィシャルサイトの日記を更新、オフィシャルサイト日記のコメント欄がない為、たむらけんじのブログに、誕生日のお祝いコメントを募集するコメントを掲載する。それに答えるかたちで、たむらも、「若槻千夏誕生日」というタイトルでブログを更新、たちまち、若槻への、お祝いメッセージが殺到する騒ぎになる。
    • 8月26日正午に、新公式サイト『ちこつのカタチ』をYahoo!ファンクラブ内に開設した。
    • 9月18日堂本剛の正直しんどい」で約9か月ぶりにテレビ番組への出演をする(紅白歌合戦以来の出演)旨を報告。
  • 2009年
    • 5月28日、自身のブランド「WC」の設立を発表。
  • 2012年
    • 1月17日、一般男性と結婚したことを自身のブログで公表した。

人物

家族構成

東武東上線電車運転士だった父母、五歳上の兄、ネコ(レモン&トマト)2匹。昔はハチという名前のイヌがいた。現在は埼玉の実家を出て、東京都内で一人暮らし。

芸名

芸名である「若槻千夏」の「若槻」は、満州事変の時の総理大臣である若槻禮次郎から取り、「千夏」は、若槻にあう字画数からつけたとされる。姓名占いを元に命名した以外は特別な意味はなく、若槻千夏は禮次郎が何をした人か等は全く知らないらしい。しかし、『FRIDAY』2008年11月21日号(講談社)でそれが冗談だったことを本人が告白。本当は、嘘ばっかりついていたことで「嘘つき」から苗字を「若槻」、夏が好きで夏をイメージして名前を「千夏」と付けたことを告白。本人は売れると思わず適当に付けたこと、また本名でやりたかったことを明かした。

愛称

若手芸能人からは「ちぃ、ちぃちゃん、ちっち」。中堅クラスの芸能人からは「ちなっちゃん」。大物芸能人からは「若槻!」。中山秀征等からは「チナッティー」。

趣味、嗜好

  • 好きな食べ物は、焼肉シュークリーム納豆巻きお子様ランチファーストフードなどのジャンクフードケンタッキーフライドチキンの皮。大のパン好きでもある[1]
  • 嫌いな食べ物はバナナ。小さい時にバナナを食べて気持ちが悪くなったことがトラウマになって食べられなくなったという。だが芸能界入りしてからバナナジュースは飲めるようになった。
  • 好きな歌手
    • 中島美嘉
      HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に中島が出演した際「芸能界一中島美嘉好きなタレント」としてゲスト出演。「今までリリースされた中島のCDを全て持っている」「NANAの大崎ナナは中島さんだと(映画発表以前に)思った」などと発言。
    • 徳永英明
      母親の影響で自身もファンになったと語っており、赤坂泰彦のサタデーリクエストバトル堂本剛の正直しんどいうたばんで徳永と共演を果たした際には、『壊れかけのradio』のサビ部分を本人の前で歌い、徳永本人から歌の上手さを褒められている。
    • 森山直太朗
      森山本人がDJを務める『OH! MY RADIO』にゲスト出演した際、リクエストを求められるとアルバム収録曲の名を挙げて森山を驚かせた。
    • モーニング娘。
      芸能界に憧れていた母親の影響から自身も早くから芸能界に興味を抱いており、モーニング娘。(特に後藤真希)のファンだった。スカウトされた時は自分よりも母親のほうが喜んだという。しかし本人は所属事務所の人間に詳しい話を聞くまで「芸能界」を「『芸能会』という名前の1つの会社」と思い込んでおり、「デビューすればモーニング娘。に入れると思っていた」と後にいくつかのトークバラエティで語っている。
  • 漫画
    矢沢あい作品は全て好きで『NANA』はブレイクする前からの大ファンであり自身のバイブルと様々なインタビューで答えている。
    音楽系雑誌『ザッピィ』の連載でファンから寄せられた情報がきっかけになって男性向け漫画も読むようになり、『ONE PIECE』、『DEATH NOTE』『LIAR GAME』などは特に熱中したという。
    魁!!クロマティ高校課長バカ一代(共に野中英次作)などのナンセンスギャグ漫画も好む。
  • アニメ
    兄の影響からか漫画だけでなくアニメにも理解があり、特番『芸能人アニメ通が集結!徹底調査!!好きなアニメランキングベスト100』で美少女キャラアニメの『魔法先生ネギま!』に投票した。
  • 競馬
    デビュー当初は、のめり込んじゃいそうだから「ギャンブルは嫌い」と発言していたが、2005年より本格的に競馬の仕事に携わるようになる。20歳の誕生日直後に行われた第71回日本ダービーに番組ゲストで呼ばれた際、ビギナーズラックで馬券を当てたことが競馬にのめり込むきっかけとなったという。競馬番組から離れた今でも競馬は趣味として馬券を買いに行った事などが公式ブログで公開されている。
  • その他の趣味
    映画のDVD、フィギュア、小物、帽子の収集。
    中学生の頃はハローキティが大好きで、実家の部屋はグッズで埋め尽くされている。

特技

料理

掃除

  • 2007年5月16日放送の『今田ハウジング』で自宅をVTR公開した時も、若い女子に似合わずあまりに簡素で殺風景なので他の出演者から驚かれている。1日1回は必ず掃除し、トイレは使っても使わなくても毎朝夜必ず掃除するという。
  • 自宅のトイレを汚したくないあまり、自分はおろか来客者達にも使用させないという。

裁縫

  • 親にミシンをプレゼントされてからは古着のリメイクを好んで行っている。雑誌の連載でもその腕前を披露したことがあり、私服として着用することも多い。

交遊録

特記事項

  • 高校時代はパソコン部に所属。しかし殆ど部活には出ないで、小遣い稼ぎのためにアルバイトに精を出していたという。アルバイト先の軽食店では、お客さんが手付かずで残したオーダー品を冷蔵庫で冷やしておやつにしていたこと等がアルバイト先のオーナーの口から語られている。
  • グラビアデビューしてから暫くの間は、父親に芸能界入りを知らせていなかったが、ある日電車の中吊り広告に出ていたのを父親が気付いてしまい発覚。父親は5年という期限を設けたが、自ら「3年間頑張って芽が出なければスッパリ辞める。もし成功したらそのまま続けさせてください」という約束で芸能界入りを認めてもらった。父は今では自ら写真集を大量購入し、知り合いに配りまわるほどに応援してくれているという。
  • グラビアアイドルとしての活動を始めてから半年ほど、小遣い稼ぎのために事務所に黙ってビル清掃の早朝アルバイトを兼務していた事があるという。また、遠方にある埼玉の実家から渋谷の事務所まで通うのが大変だった事で、一人暮らしを始めるまでは着替え持参でシャワー設備のある渋谷の漫画喫茶に最長1週間寝泊りしていたことがあるとのこと[2]

特徴

視力

運動神経

  • 自身は卓球が得意(中学時代は卓球部)としているが、その卓球を含め、運動神経を競うアトラクションでは活躍できずに終わることが殆ど。

  • 車の運転に関しては得意な模様で、2006年半ばに普通自動車運転免許を取得し、堂本剛の正直しんどいの中で運転技術を披露している。
  • 千原兄弟千原ジュニアの発言によると、若槻と千原ジュニアは現在同じマンションに住んでおり、車庫も隣り同士。ジュニア曰く、「若槻はめちゃめちゃデカイ車に乗っている」上に「きちんと奥までバックで駐車させておかないため、車庫に車を出し入れするときたいへん邪魔になる」と語っていた。

頭脳

  • 2004年フジテレビ系列『めちゃ×2イケてるッ!』のオールスター夢の激突8周年感謝スペシャル バカまん決定!!め茶の水女子大附高校 抜き打ち中間テストの回において出演者の中で最下位の成績を収め、「バカまん」との称号を得る。本人はこれに反発し「(私は)バカまんじゃありません! ヤリまんやる気満々の意味)ですから!!」と叫んだ。
  • 普通自動車運転免許を取得する際、「学科試験に6回も落ちて、しかもそのうち2回は外国人コース」と語る。なお、自動車教習所に『外国人コース』は実在しない。外国人受験者向けに問題と答案用紙の漢字にルビを振ってあるのみ。
  • クイズ!ヘキサゴンII』ではおバカタレントとして2005年から2007年8月1日放送分まで不定期出演していた。当時はアラジンの「おバカ6人衆」がおバカキャラの中心になっていたが、若槻の成績はその6人を下回るほど悪く「予選ペーパーテスト」では5点以上の点数をとったことがなく、順位も2007年4月18日放送分以外は全て最下位である(2007年4月18日放送分の最下位は木下優樹菜で点差は1点だった)。2011年9月28日に番組が終了したために結果として最後の出演となった2007年8月1日放送分では、収録前日に里田まいスザンヌ、木下、つるの剛士大沢あかねなど「おバカさん」が多数出演すると予想し、「こんだけアレ(おバカさん)が揃えば私は『馬鹿槻千夏』を卒業です」と自信を見せていたが、「予選ペーパーテスト」では自身2度目の1点を記録し最下位だった。その時に「おバカのチャンピオン」と称され、1回の放送で「おバカ6人組」全員に敗退した初の人物となった。なお、予選ペーパーテストの最低記録は2007年5月16日放送分で小泉瑠美が樹立した0点(結局番組終了まで唯一だった)だが、その後この記録はなかったことにされ、現在では若槻の1点が最低記録とされている。

トラウマ

  • 初期の頃のバラエティ番組で海に投げられ溺れかけた事がきっかけで水に対して極度の恐怖感を持つようになったという。その度合いは、デビュー以後、顔を洗う事も出来ず濡れタオルで顔を拭いているほど[3]
  • テレビ東京の特番『浜田スーパー親子塾』においては、子供達と沖縄の海で熱帯魚を見ようという企画の際、水深が膝の高さほどの浅瀬でゴーグル・シュノーケルにウエットスーツ着用という条件にも関わらず、恐怖でなかなか海面に顔を付ける事が出来ず、共演者の励ましでやっとの思いで海中を覗く様子が放送された。

恋愛

  • 自身でも「恋愛に関しては糞真面目」と語り、異性に対してはシャイで引っ込み思案で、二人きりになると照れてしまって何も喋れなくなり、自分からは好きと告白できないという。
  • 中学時代、当時憧れていたバスケットボール部の先輩に僅かでも近付きたかった一心から、スポーツ音痴の自分にも出来る種目で、練習が同じ体育館内(部活中ずっと見ていられる)という理由で卓球部に所属。
  • LIVE2003 すぽると!&ニュースのレポーター時代、当時のイケメンの代名詞であったサッカーのデビッド・ベッカムのファンになり、来日記者会見で目線をもらっただけで泣き出してしまう程だったが、母より借りた韓国ドラマのDVD『冬のソナタ』をきっかけにペ・ヨンジュンファンに鞍替えした。好きが昂じて2005年夏のオフには母と共にプライベートで「冬ソナツアー」にも参加した。
  • 2007年の正月深夜特番『女だらけのかうんとだうん新年会』にて、「抱かれたい芸人ベスト3」というお題が出された時に、若槻は1位に土肥ポン太、2位にサバンナ八木真澄、3位にケンドーコバヤシをあげている。
  • 同年8月7日にはダルビッシュ有に失恋したと自身のブログで明かした。ちなみに、その2日後に、ダルビッシュはサエコとの結婚を発表した。

公式ブログ

  • 2007年1月18日よりサイバーエージェント運営のレンタルブログサービス・アメブロで本人執筆による公式ブログ『マーボー豆腐は飲み物です。』を開始。
  • ブログには自身の事以外にも共演者や芸能界の友人たちの様子がネタとして書かれる事も多く、マネージャーの通称「ハンサム氏」[4]東原亜希大沢あかね品川祐品川庄司)、藤本敏史FUJIWARA)、KABA.ちゃんなど頻繁に登場するレギュラーキャラクターも存在する。また、品川は若槻のことを新ブログの女王と呼んでいる。
  • タイトルはマネージャーのハンサム氏の発言に由来。しかし「その場のノリで付けてしまったので、後から考えたらもっといいタイトルを付ければよかった」と少々後悔しているという。
  • 事務所の同僚であり親友でもある東原亜希が自身のブログで若槻のことをネタにする場合、よくイニシャルで「WC」と記していたが、若槻当人はトイレ(water closet)の略称と一緒である事を気にしている(2007年6月13日付の更新より)。
  • 一時期コメント欄が荒れたことが原因でコメント欄を閉鎖したが、2007年の誕生日に一時的にコメント欄を復帰したところ、1日で7500オーバーという空前のコメント数を記録する。その事に感じ入った若槻はそのまま継続してコメント欄を開放している。
  • ブログ上の自己紹介は、性別『愛想あるのにもてない女』、誕生日『村上ショージさんと同じ誕生日』、出身地『グラビア界の東武東上線』、特技『リアクション』、趣味『いたずら』としている。しーずん2になってからの紹介欄は、性別のみ『異性に好かれない女』に変わった。現在の「下ネタブログ」では、性別が『タイだとモテるやつ』、出身地が『DA-SAITAMA』、趣味が『旅行 追いかける』になっている(「特技」はなくなっている)。
  • 2007年11月30日、『アメーバブログ』での本人公式ブログ『マーボー豆腐は飲み物です。』タレント・有名人ランキングで『殿堂入り』を果たす。
  • 2007年12月31日、自分のアメーバブログでブログを終了することを明らかにした。
  • 2008年11月25日、アメスタ番組ブログとして、「マーボー豆腐は飲み物です。しーずん2」をスタートさせる。
  • 2010年3月4日、ブログをリニューアルし、「下ネタブログ」と改名。
  • 2011年2月1日、ブログをリニューアルし、「WCはどこですか?」と改名。

仕事に対する姿勢

  • バラエティ番組をハードディスクに録りためて自分のトークの反省や勉強を怠らないという。これはかつて踊る!さんま御殿!!に出演した際、「話の輪に入っていけず全く喋れなかった事で悔しい思いをしたのが原因」と後の雑誌インタビューで答えている。
  • バラエティでの振る舞いや一般人に絡まれた際の対応等について、自ら出川哲朗に教わりに行ったことがある。
  • 品川祐爆笑問題の検索ちゃんで発言したところによると、「番組でトークをカットされないためのコツ」という所謂ひな壇芸人テクニックを教わっている。
  • 2006年、新堂本兄弟で、競馬番組を担当していた当時に自ら付けていた競馬ノートと、普段からつけている料理レシピをテレビ番組内で公開した。
  • バラエティー番組では言動が極めてストレートで、共演者に「それ、〜じゃん!」、「意味ねー!」、「すげー!!」など、いわゆる若者言葉で応答する事が多い。自らは雑誌のインタビューで「芸能界で生き残る為に毒舌キャラを演じている」と発言している。
  • 口の軽いおしゃべりなキャラが災いし、男性芸能人から携帯の電話番号をなかなか教えてもらえないという。自身が周囲の意見を聞いてみたところ「話すといろいろ外でバラされそうだから」。そんな中で芸人の原口あきまさには無理矢理、携帯の電話番号を交換してもらったという。
  • トーク中に適当に答える芸風は高田純次を彷彿させ、さまぁ〜ず三村からもフジテレビの深夜番組内『タミゴエ』でその事を指摘され、「そういえば高田さんの(著書である)『適当論』を最近読みました」と発言している。
  • 2003年のテレビ進出以降、グラビアでの水着露出を控えていたが、当人は未だにグラビアアイドルを天職と考えているようで、作るなら自ら関わって最高の物を、というポリシーから、2006年5月、自身の22歳の誕生日に約3年ぶりとなるセルフ・プロデュース写真集『チナッティー 〜ホノルルと神田の関係〜』(撮影:藤代冥砂)を発表。この写真集の為に3キロ近く減量を行った。ただしこれ以上の露出をするつもりはなく、「グラビアはやれても写真集は当分は無理でしょうね」と2007年の雑誌「FLASH」グラビアでコメントしている。また「乳首が黒い」という理由から、たとえ映画等で脱ぐ必然性があったとしてもヌードを披露する気はないという。
  • 過去に2度CDを発売しているが実売が良くなかったこともあり、その事実を隠したがる様子が度々バラエティ番組で映される。またそれをネタに番組内でいじられて泣いた場面もあるが、歌うこと自体は好きであり、仲の良い大沢あかねとカラオケに出かけた様子がブログに掲載されたり、「第8回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(2007年5月22日放送)」では準決勝まで進むなど、それなりの歌唱力は持ち合わせている。
  • 2007年8月19日放送の24時間テレビ日本テレビ)に出演した際、ドッキリに引っかっかった映像が流された。飲食店で、東原亜希から番組の共演者であるビビる大木からセクハラを受け秀さんに言った方が良かったかな、と相談された若槻はビビる大木のことを「キモス」「確実に彼は(中山秀征の)バーターですよ」と言い放ち、自分がセクハラされた場合には「されたら言う」「ちょーでっかい声で言う」「生放送で言う」と語る。その後、東原は『踊るさんま御殿』が苦手であり、明石家さんまの視線に耐えられないという話をふると、若槻は「わたしコツ知ってるから」「話のネタがあるときは、さんまさんをじっと見て、話がないときはゲストの方ばっか見て、絶対にさんまさんを見ないの。そうすると、まったく話を振られないから!」と語り、さらにトーク番組に出演した際に、編集でカットされないテクニックを披露する。それは「背もたれに寄りかかるな、大御所の語尾に重ねていけ」だった。そして話はワイプに移り、若槻いわく「乗り気のときって、わたしワイプですら活躍してるの」と嬉しそうに語る。だが、このセリフが24時間テレビの着信ボイスとしてダウンロードされるはめになったのであった。なお、このドッキリについては、若槻のブログ内でオソルベシ大人達。、東原のブログ内でエイプで語られている。
  • とんねるずのみなさんのおかげでした』の『食わず嫌い』のコーナーに出演した時、対戦相手である藤岡弘、が水を飲んでる最中にいきなり吹き出した。この時若槻は「なんで、なんで!?(を連発しながら)大事故!!」と大笑いしながら対処した。なお石橋貴明は「そんな人いないですよ!対戦相手に向けて水を逆噴射するなんて!」と驚き半分笑い半分の面持ちで感想を語った。

出演

テレビ

現在出演中のテレビ番組

過去に出演したテレビ番組

ラジオ

現在出演中のラジオ番組

過去に出演したラジオ番組

  • オレたちのヒロイン(2003年10月 - 2004年9月、毎日放送)
  • YOUNGPARK延長戦2時まで生風討論(2004年10月 - 2005年3月、毎日放送)
  • YOUNGPARK30(2005年4月 - 2005年9月、毎日放送)
  • 若槻千夏 ACADEMY(2005年10月 - 2006年3月、TOKYO FM
  • ゴチャ・まぜっ! 水曜(2005年10月 - 2008年2月、毎日放送

雑誌連載

ドラマ

映画

CM キャンペーン

現在出演中のCM キャンペーン

過去に出演したCM キャンペーン

  • 全日本GT選手権 2002年度イメージガール『wi☆th』メンバー
  • 格闘技イベント INOKI BOM-BA-YE 2003 ボンバイエガール
  • 京朋 2003年度着物モデル
  • 公営企業金融公庫
  • スパワールド『スパプー』、『ウォーターウォーズ』
  • ノーリツ鋼機『超速デジカメプリント』
  • NTT西日本
  • ナムコ『熱チュープロ野球2004』CMソング
  • EPSON『フォトプリント』イメージガール(2003-2004年度)
  • WEDS イメージガール(2004年度)
  • キグナス石油 イメージガール(2004-2005年度)
  • LAWSON『2004年夏のCMキャラクター』
  • 明治製菓『小粒チョコシリーズ』、『プッカ』、『きのこの山とたけのこの里』CMキャラクター
  • ツムラ『きき湯 食塩炭酸湯編』CMキャラクター
  • CrossforNewYork イメージキャラクター
  • Nextjapan 『JJ CLUB 100』イメージキャラクター
  • ファブリカコミュニケーションズ「車選び.com」「鈑金・塗装ファブリカ」「クルマ買取ファブリカ」
  • 京都きもの友禅 CMキャラクター
  • 秋葉原電気街振興会『2006夏の秋葉原電気街まつり』イメージキャラクター
  • 古本市場『2006年夏のキャンペーン』イメージガール
  • 秋葉原電気街振興会『2006冬の秋葉原電気街まつり』イメージキャラクター
  • サントリーフーズBOSS レインボーマウンテン」CMキャラクター
  • m.andonia イメージキャラクター

作品

写真集

オムニバス作品

Video & DVD

  • Katrea - カトレア(2002年、ドーガ)2004年、Air Controlからも再発。
  • Chi-chan(2002年、VegaFactory
  • Present(2003年、hmpDigiCube)2004年、リバプールからも再発。
  • ちぃ! 〜ピザを食べたら〜(2003年、集英社
  • ちぃ♪夏色想(2004年1月、フォーサイド・ドット・コム
  • Se-女!A-Side 若槻千夏1(2004年1月、GPミュージアムソフト
  • Se-女!A-Side 若槻千夏2(2004年2月、GPミュージアムソフト)
  • 若槻改革(2004年7月、リバプール)
  • Se-女!2 若槻千夏「ちぃ」(2005年、フォーサイド・ドット・コム)
  • ちぃさなこいの物語(2005年、フォーサイド・ドット・コム)
  • 2SIDE PAC(2006年、ラインコミュニケーションズ
  • 若槻千夏 DVD-BOX(2007年、フォーサイド・ドット・コム)
オムニバス作品
  • sabra bestgirls DVD(2003年、小学館)(共演:熊田曜子小倉優子磯山さやか
  • パーティーは今宵だけ・・・。(2003年、DigiCube)(共演:伊織)
  • セレクト☆桃の陣! 〜桃太郎電鉄20周年記念DVD 〜(2008年4月23日)[1]

CD

若槻千夏 名義

  • 愛のカケラ(avex - Disc du Soleil)VFCD-11010
    • (C/W)C-C-C:テレビ東京「Se-女!」エンディング曲
  • Diamond〜キボウノシルシ〜(avex - Disc du Soleil)VFCD-11011 DVD付
    • Diamond 〜キボウノシルシ〜:PS2用ソフト「熱チュー!プロ野球2004」テーマソング
    • (C/W)あなたのいない雨:呪霊 劇場版 〜黒呪霊〜 主題歌
    • 付録DVD
      • Diamond 〜キボウノシルシ〜(ミュージッククリップ)
      • Chi-7 Days Style
      • あなたのいない雨(ミュージッククリップ)
  • 歌合戦〜桃太郎電鉄20周年記念アルバム〜(2008年3月26日)
    • ボンビー・モンキーだモーン!(作詞・小室みつ子 作曲・池 毅)

チナッチャブル 名義

アンタッチャブルとともに「チナッチャブル」という名でのクレジット。

トレーディングカード

  • プラチナム オフィシャル カードコレクション(2007年10月13日、さくら堂)
  • プラチナム オフィシャル カードコレクション(2009年10月31日、さくら堂)

脚注

  1. 「TOKYO一週間」より
  2. 徹子の部屋などのトーク番組や雑誌インタビューで繰り返し発言している。
  3. 『ダウンタウンDX』平成19年7月5日放送分の発言。
  4. 顔がハンサムイケメン)という意味ではなく、半分サムいの意味と言われている。

関連項目

外部リンク

テンプレート:プラチナムプロダクション テンプレート:スーパー競馬司会 テンプレート:SUPER GTイメージガール